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【鬼滅の刃】上弦の鬼を詳しく紹介!十二鬼月となった経緯とは?

(吾峠呼世晴先生/集英社/鬼滅の刃)

鬼滅の刃に登場する最強の鬼集団「十二鬼月」の中でも最強の6体の鬼が上弦の鬼と呼ばれています。

そんな、鬼殺隊を苦しめた上弦の鬼について、人間のころの出来事や、鬼になったきっかけ、さらに繰り広げられたすさまじい戦いなど、詳しく解説していきます!

かなり無駄を省き、濃い内容をまとめましたので、是非参考にしてみてください!

旧上弦ノ陸・堕姫(だき)・妓夫太郎(ぎゅうたろう)

(吾峠呼世晴先生/集英社/鬼滅の刃)

炭治郎達が本格的に戦った初めての上弦の鬼で、「上限の鬼ってこんなに強いの!?」と驚かされた1戦!

なんと頸を斬っても死なず、二人の頸を切った状態にならなければ死ぬことはありません。(どちらかの頸がつながっていれば死なないのです。)

主に毒を使った戦闘であったが、音柱・宇随天元が毒に耐性があり、炭治郎・善逸・伊之助・禰豆子の全員が協力することでやっと勝利できました!

 

実は堕姫と妓夫太郎は兄妹であり、人間のころの妓夫太郎は、生活水準も最低で、とても苦しい思いをしてきましたが、梅(堕姫)が生まれてからは、自分の妹を誇りに想い、人生に変化を与えました。

ここから人生がいい方向に向かっていくかと思った矢先、梅が客の侍の目玉を箸で突いてしまった報復で生きたまま焼かれてしまいました。

妓夫太郎は梅を焼いた侍や、その場にいた人間を皆殺しにしました。

そこに、当時上弦ノ陸であった童磨が現れ、血を分けてもらい二人とも鬼となったのでした。

 

新上弦ノ陸・獪岳(かいがく)

(吾峠呼世晴先生/集英社/鬼滅の刃)

堕姫(だき)・妓夫太郎(ぎゅうたろう)がやられた後に穴埋めとして新しく上弦の鬼の仲間入りを果たした獪岳(かいがく)。

実は、善逸の兄弟子であったが、とても仲が悪かった。

そして、鬼狩りとして育手の「じいちゃん」も元を離れた後に、上弦ノ壱・黒死牟と戦い負け、命乞いをして鬼となった。

自分の出から鬼が出てしまったことに責任を感じ、「じいちゃん」が自殺してしまったことを知った善逸が、敵討ちで戦うことになる。

善逸と獪岳との兄弟弟子対決の行方はいかに!!

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上弦ノ伍・玉壺(ぎょっこ)

(吾峠呼世晴先生/集英社/鬼滅の刃)

上弦ノ伍・玉壺(ぎょっこ)は、正直見た目は気持ち悪く、高級感のある壺に潜んで人を喰うという、上弦の鬼らしからぬ「ひとくいばこ」のような鬼。

芸術性を大事にする鬼で、玉壺の作る壺は高値で売れることから、鬼舞辻無惨に気に入られています。

玉壺の血気術自体はとても強いものですが、痣の発現した霞柱・時透無一郎に瞬殺されてしまうことから、こいつ弱い??と言われてしまう始末。

また、玉壺には鬼になった経緯などは謎で、昔からただのサイコパス野郎だったのかという憶測が立っています。

 

旧上弦ノ肆・半天狗(はんてんぐ)

(吾峠呼世晴先生/集英社/鬼滅の刃)

最初の見た目はとても上弦の鬼と思えないような見た目だが、斬れば斬るほど分裂していき、「喜怒哀楽」の4体に分裂した際に一番力を発揮する。

そして本体の鬼は、分裂した鬼に戦闘を任せて隠れてしまいます。

とても小さいため探すのが困難となり、仮に本体を見つけて頸を斬っても、小さいのに本体の頸はとても固く、なかなか斬れません!1対1ではほとんど勝ち目はないのでは?と思わせるほど強い鬼だと思います。

甘露寺が喜怒哀楽を足止めしている間に、炭治郎・ねずこ・玄弥・時透で協力することで何とか本体の頸を斬ることに成功した!

その際、ねずこが太陽を克服した!

 

新上弦ノ肆・鳴目(なきめ)

(吾峠呼世晴先生/集英社/鬼滅の刃)

半天狗の代わりに上弦ノ肆として上弦の鬼の仲間入りを果たした。

空間を操る鬼で、「ベベンッ」と琵琶を鳴らすことで無限城を操ることができます。

さらに偵察能力も長けており、太陽を克服した禰豆子や、鬼殺隊の動向を探るなど重要な役割を果たす鬼です。

殺傷能力は他の鬼に比べると小さいですが、空間を操る能力で敵に近づくことが困難で最も倒しづらい鬼ですが、愈史郎が視覚を操ることに成功し、無惨を出し抜くことになった。

愈史郎に操られてしまったので、最後は無惨に殺された。

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