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【鬼滅の刃】柱の死亡・生存者を徹底解説!

主人公ではない「柱」こそが本当の主人公!?

 

鬼滅の刃の主人公はもちろん竈門炭治郎ですが、鬼滅の刃の登場する柱たちは主人公以上に活躍し、感動を与えてくれる鬼滅の刃という作品に必要不可欠な存在です!

興行収入400億円を突破した「鬼滅の刃 無限列車編」では、煉獄さんに私たちは心奪われ感動し、思わず涙した方も多いはず!!

そんな今だからこそ、鬼滅の刃に登場する柱の死亡・生存者をまとめ、柱たちの活躍・感動シーンを振り返ってみましょう!!

1ページ目には死亡した柱についてまとめ、2ページ目には生存した柱について解説します!!

それではいきましょう!

 

【鬼滅の刃】柱の死亡者まとめ!

このパートでは鬼滅の刃の登場する柱の死亡者をまとめていきます!

死亡シーンごとに紹介していきますので、ストーリー性も楽しんでいただけるのではと思います!

 

煉獄杏寿郎

(吾峠呼世晴先生/集英社/鬼滅の刃)

まず最初に死亡した柱は煉獄杏寿郎です。

煉獄さんの死亡したシーンは誰もが知る無限列車編で、上弦ノ参・猗窩座と戦った際に腹をぶち抜かれる致命傷を負ってしまいなくなってしまいました。

映画では大迫力の戦闘シーンからの感動シーン、エンディングの流れで涙を流さなかった人はいなかったでしょう!!

それくらいの感動を私たちに与えてくれました!!

 

そんな煉獄さんは明るく正義感の強い青年であり、炎柱を務めていました!

そして、無限列車では炭治郎、善逸、伊之助の3人の先輩として圧倒的な柱としての力を発揮し、3人(かまぼこ隊)の永遠の師匠となり、心の支えにもなりました!!

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胡蝶しのぶ

(吾峠呼世晴先生/集英社/鬼滅の刃)

胡蝶しのぶは藤の花から精製した特殊な毒で鬼を狩る蟲柱です!

また、薬に精通していることから、鬼殺隊の治療にしのぶの館が使われるなど、鬼殺隊にはなくてはならない存在です!

 

そんな胡蝶しのぶが死亡したシーンは、上弦ノ弐・童磨(どうま)との戦闘で、童磨に吸収されてしまい死んでしまいました。

ですが、これは胡蝶しのぶの策で、自分自身に毒を仕込み、その毒を自分の犠牲に童磨に吸収させることで弱ったところをカナヲがとどめを刺すという作戦でした。

その期待通り、カナヲと伊之助によって苦戦の末、童磨の頸を落とすことに成功しました!

 

ですが、なぜそこまでして童磨を倒す必要があったのか?ほかの策はなかったのか?

実は童磨は姉であるカナエの仇でもあり、しのぶにとっては絶対に倒さなければいけない相手でした!

その覚悟と、相手の強さを冷静に判断することで何とか倒すことができたのでした!

実際に童磨は鬼の中でも対人間では最強と言える存在ですので、胡蝶しのぶの毒がなければ鬼殺隊は全滅していてもおかしくありませんでしたね!

 

時透無一郎

(吾峠呼世晴先生/集英社/鬼滅の刃)

時透無一郎は霞柱(かすみばしら)で、刀を握ってたったの2か月で柱となった天才剣士です!

刀鍛冶の里では、痣を発現してたった一人で上弦ノ伍・玉壺(ぎょっこ)に見事勝利するほどの強さを持っています!

時透無一郎が死亡したシーンは上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)戦で、胴体を両断され死亡してしまいました。

一番最初に黒死牟に遭遇し、傷を負いながらも最後まで戦い抜き不死川実弥と悲鳴嶼行冥がとどめを刺し、見事勝利した!

 

甘露寺蜜璃

(吾峠呼世晴先生/集英社/鬼滅の刃)

甘露寺蜜璃は、先天的要因によって筋繊維の密度が常人の八倍にまで達している変異個体(ミュータント)の恋柱です!

上弦ノ肆・半天狗との戦いでは、その筋繊維のおかげで直接雷の攻撃を受けても生き残ることができるほどの強靭な身体を持っています!

 

そんな甘露寺蜜璃の死亡シーンは鬼の始祖・鬼舞辻無惨との戦いです。

戦いの序盤で大きな傷を負ってしまった甘露寺は、鬼舞辻無惨他の戦いで奮闘するも、力を使い切り死亡しました。

最後に井黒さんと想いを交わし安らかに眠りにつきました。

 

伊黒小芭内

(吾峠呼世晴先生/集英社/鬼滅の刃)

伊黒小芭内は口元を包帯で覆い、蛇の鏑丸を連れている蛇柱です。

伊黒は、幼少の頃に女の蛇鬼の生贄として生かされ、その際に口を割かれ、出会った蛇の鏑丸と共に逃げ出した際に当時の炎柱に助けられ柱になりました。

 

そんな伊黒が死亡したのは鬼の始祖・鬼舞辻無惨との戦いです。

伊黒は今まで戦闘シーンを中々見れませんでしたが、鏑丸と連携することで比類なき強さを発揮し、炭治郎と共に無惨を追い詰めました!

ですが、最後は甘露寺同様に力を使い切り、死亡してしまいました。

 

伊黒は同じく柱である甘露寺蜜璃のことが好きであるが、自分の血族のことや過去のことから、好きという言葉を伝えられないでいました。

しかし、最後には想いを伝え、もう一度人間に生まれり、今度こそ好きだと伝えると決心し、眠りにつきました。

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悲鳴嶼行冥

(吾峠呼世晴先生/集英社/鬼滅の刃)

悲鳴嶼行冥は、盲目であるが、鬼殺隊の中では最強とされている岩柱。

それは鼻のきく炭治郎が「悲鳴嶼さんだけ匂いが全然違う」と語り、強さにこだわる伊之助が「初めて会った時からビビッと来た」と称するほど!

上弦の壱・黒死牟戦では自ら赫刃を発動しほぼ互角の戦いを繰り広げた!

 

そんな悲鳴嶼行冥が死亡したのは鬼の始祖・鬼舞辻無惨との戦いです。

無惨との激しい戦闘を最後まで戦い抜き勝利に導くも、自分には命が持たないことを悟り、他の者を手当てするように促し、静かに息を引き取った。

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