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ナイキ厚底シューズ禁止の理由とは!【本当の勝者はナイキ!?】

 

スニーカー業界などで大人気の「ナイキ」ですが、スポーツシューズにも力を入れていることも有名ですよね!

そんな、ナイキの厚底スポーツシューズが世界陸連の決定で禁止になるかならないかという議論があったことも記憶に新しいですよね。

結果的には禁止になっておらず、新規則を出す形で収束した。

まず、ナイキの厚底ランニングシューズが禁止と議論になる理由は何だったのだろうか?

そして、そんなナイキのみを攻撃するように思える今回の議論ですが、実はナイキが大勝利(一人勝ち)している!?

詳しく見てみましょう!

ナイキ厚底シューズ禁止の理由とは!

 

まず結論として、ナイキ厚底シューズ禁止の議論となった理由は以下の2点です。

・厚底シューズを使用した選手が上位独占
・世界新記録続出!

詳しく説明していきます!

 

実は、ナイキの厚底シューズがつい最近流行りだしたことではないのです!

もともと長距離(マラソン)では、ナイキの「ヴェイパーフライシリーズ」という厚底シューズが大きなシェアを獲得していました。

これまでのナイキのノウハウと、厚底に敷かれたカーボンファイバープレートという炭素繊維のプレートを用いることで、大きな反発性・クッション性を生み出し、エネルギー効率が格段にアップ!

それにより、ナイキの厚底を使用した選手達が、主要国際マラソンの上位を独占していた。

このような理由から、厚底シューズが禁止の議論となったのです。

 

厚底シューズ禁止議論の本当の勝者はナイキ!

 

こうした議論の中、結果的に新規制が出される形で収束しました。

これは、ナイキの勝利ですが、この議論で得たナイキのアドバンテージはとても大きなもので、全てはナイキの計画通り!?

新ルールで規制されるも…

早速ですが、世界陸連が示した新規制は以下の5点です。

1.ソールの厚さは40ミリ以下
2.ソールに埋め込まれるカーボンプレートは1枚まで
3.スパイクは靴底30ミリ以下
4.4月30日以降の大会では4ケ月以上の市販期間がなくてはいけない
5.医療上の理由などを除き、カスタマイズをすることはできない

スポーツシューズ業界にはナイキのほかにもアディダスやアシックスなど多く存在しますが、現在のマラソン界ではナイキが1強の状態です。

ですが、この規制によって、よりナイキ1強の流れが強まります!

問題点は、新規制の④の部分で、例えば7月から8月のオリンピックなどのビッグイベントで使用するためには、少なくとも3月下旬辺りまでには商品化していないと置けないからだ。(コロナの影響でオリンピックは延期)

そのため、ナイキ1強の現状では、急ピッチでナイキと戦えるランニングシューズを商品化して発売できなければ、開発がオリンピックに間に合っても使用できないという事態が起こる。

さらに、ナイキは新規制を全て満たした「ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%」を2月29日発売した。

既に、さらにパワーアップした厚底シューズを、東京オリンピックで使用可能という状況を作り出していたのだ!

 

結果的にナイキの性能が宣伝された

厚底シューズ禁止の議論は「ナイキの厚底シューズが優秀すぎて」禁止にするか議論なので、結果的にナイキのシューズのクオリティが世界中に宣伝されたことになる!

これにより、さらに厚底スニーカーなどの、ナイキの厚底シリーズが注目されることは間違いない!

まとめ

 

新規制は、ナイキに歯止めをかけるどころか、大きな追い風となっていました!

とりあえず、ナイキの厚底シューズは最強です!

そんな、厚底シューズなどは、スニーカーなどにも用いられています!

ナイキのスニーカーなど、商品を安くお得に購入できる方法もありますので、是非確認してみてください!

それでは、最後までお読みいただきましてありがとうございました!

 

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