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【東京リベンジャーズ】相関図から主要キャラクター24名を徹底解説!

【東京リベンジャーズ】黒龍(ブラックドラゴン)のキャラクター

柴大寿(しば だいじゅ)

(和久井健先生/東京卍リベンジャーズより)

プロフィール

生年月日:1989年
身長:不明
体重:不明
血液型:不明

 

柴八戒の兄であり、黒龍(ブラックドラゴン)10代目総長!

見た目の威圧感や圧倒的な体格から喧嘩が非常に強く、黒龍を圧倒的に強い軍団に作り替えていきます!

そして、何よりすごいのが暴力の使い方で、喧嘩とビジネスを両立させるセンスもあります。

 

乾青宗(いぬいせいしゅう)

(和久井健先生/東京卍リベンジャーズより)

プロフィール

生年月日:1989年10月18日
身長:177㎝
体重:64㎏

 

黒龍(ブラックドラゴン)10代目副総長であり、8代目から所属していました。

ですが、9代目の頃は少年院に入っており、出所後に幼馴染の九井に誘われ大寿を総長として10代目黒龍を立ち上げました。

東京卍會に入った後は武道に忠誠を誓います。

また、「関東事変後」の未来ではドラケンとバイクショップの経営もしており、12年間で良好な関係を築いているのがわかりますね!

 

九井一(ここのいはじめ)

(和久井健先生/東京卍リベンジャーズより)

プロフィール

生年月日:1989年4月1日
身長:174㎝
体重:60㎏
血液型:A型

黒龍(ブラックドラゴン)10代目親衛隊隊長

乾に対して誠実な一面を持ち、乾の言うことしか聞かないというほど。

そして、「聖夜決戦」後は、乾と九井で黒龍を継ぎ、東京卍會の壱番隊(武道)の傘下になった。

 

また、お金を作り出す天才でもあり、そのことで拉致され天竺に入ることを強要されるなどの問題もあった。

関東事変後の未来では、日本最大の犯罪組織「梵天」の幹部となっていました。

 

【東京リベンジャーズ】元・芭流覇羅(ばるはら)のキャラクター

稀咲鉄太(きさきてった)

(和久井健先生/東京卍リベンジャーズより)

プロフィール

生年月日:1992年1月20日
身長:164㎝
体重:58㎏
血液型:A型

 

愛美愛主幹部→東京卍會参番隊隊長→天竺総参謀

様々な役職で活躍してきた稀咲鉄太は、現代の東京卍會の犯罪組織化の原因ともいえる人物で、何度武道が過去を変えても稀咲の思うような未来になってしまうことから、稀咲鉄太もタイムリーパーだと思われていました。

ですが、稀咲鉄太はタイムリーパーではなく、関東事変の際に命を落としてしまいました。

なので、武道が過去に戻って何度も問題を解決していったように、稀咲も何度も思うような未来になるように策をめぐらしていた天才なのです!

 

半間修二(はんましゅうじ)

(和久井健先生/東京卍リベンジャーズより)

プロフィール

生年月日:1989年10月27日
身長:192㎝
体重:79㎏
血液型:AB型

 

半間修二は愛美愛主(メビウス)の仮総長の後に、芭流覇羅(ばるはら)の初代副総長に就任し、東京卍會の陸番隊隊長を務めました。

半間の特徴は左手に「罪」、右手に「罰」の入れ墨を入れており、いつも稀咲鉄太共に行動しています。

未来でも稀咲鉄太のいる東京卍會には存在しているため、出会ってから半間と稀咲はいい関係を続けていたと思われます!

稀咲の死後はどのように立ち回っていくのかが注目ですね!

 

【東京リベンジャーズ】六破羅単代(ろくはらたんだい)のキャラクター

寺野サウス

(和久井健先生/東京卍リベンジャーズより)

寺野サウスは三天時代に活躍した暴走族「六破羅単代」の総代!

寺野サウスは、ブラジル・リオの貧民街で育ち、生きていく術をギャングスターの「ディノ」に教わる。

そして、もともとは寺野南(てらのみなみ)という名前だったが、5歳の頃にディノの敵を倒しお金を得たことで暴力の価値に気づいたことで、寺野サウスと名乗るようになった。

12歳の頃にギャングスター「ディノ・サウス」を結成し、14歳の頃には敵対チームの襲撃で母を亡くし、日本の祖父母の元に移住する。

そして、少年留置所で関東事変の一件で拘留されていた元天竺メンバーを一蹴し、元天竺のメンバーでもあった、灰谷兄弟、斑目獅音、望月莞爾を引き連れて「六破羅単代」を結成!

その後、鶴蝶も引き連れ今の六破羅単代の形となる!

元天竺の主力メンバーを引き連れるだけあり、ドラケンをパンチ一発で浮かせるなど圧倒的な強さを誇る!

 

鶴蝶

(和久井健先生/東京卍リベンジャーズより)

鶴蝶は元天竺の四天王の一人であり、小学生時代の花垣武道の幼馴染です!

昔の鶴蝶は喧嘩は弱いどこにでもいる少年でしたが、小学2年生の頃に交通事故に遭い、両親を失い、顔に大きな傷を負ってしまいました。

その交通事故がきっかけで、そこからは孤児院で育つことになります。

すなわち、タケミチとも音信不通になってしまい、天涯孤独の身になります。

 

そこで出会ったのが、黒川イザナです。

孤児院にいる鶴蝶は、両親を失った絶望感と、周りからもいじめられていたことで自害することも考えていましたが、そこでイザナと出会い、生きる希望を与えてもらったことから、イザナのことを王と慕い、「王と下僕」という特殊な関係性で結ばれました。

 

そして、天竺の頃の鶴蝶はめちゃくちゃ強くなっており、天竺四天王の中でも圧倒的な強さを持ち、「喧嘩屋」という異名まで持っています。

黒川イザナが亡くなった後は、六破羅単代の№2として活躍しています。

 

灰谷兄弟

(和久井健先生/東京卍リベンジャーズより)

灰谷兄弟は、兄・灰谷蘭、弟・灰谷竜胆の兄弟であり、六本木を縄張りにしている。

一声かければ100人は集まるというカリスマ兄弟である。

 

血のハロウィンで初登場し、後に天竺の四天王として登場します。

灰谷兄弟の強さは、当時都内最大の暴走族「狂極」の総長をワンパンする実力があります。

しかし、アングリーに1発KOされるなど、際立って強いというわけではなさそうです。

10年後には梵天の幹部になっていることから、喧嘩の強さよりも人をまとめ上げるカリスマ性が優れていますね!

 

望月莞爾

(和久井健先生/東京卍リベンジャーズより)

望月莞爾(モッチー)は極悪の世代の一人で、天竺四天王の一人です。

モッチーは以前、川崎の「呪華武」という暴走族を率いる強さを持っており、関東事変では三ツ矢と互角以上の戦いを繰り広げました!

 

斑目獅音

(和久井健先生/東京卍リベンジャーズより)

天竺四天王の一人で黒龍(ブラックドラゴン)9代目総長!

実は、東京卍會が結成されるきっかけとなった人物でもあります。

その経緯は、班目が仕切っていた時代の黒龍と羽宮一虎が揉めたことがきっかけで、場地圭介やマイキーが主体となり東京卍會を結成しました。

その後、黒龍は東京卍會によって潰されました。

そのようなことから、三天時代にはベンケイこと荒師慶三から「黒龍のツラヨゴシ」と評されています。

 

強さに関しては正直あまり強くはありません。

関東事変ではぺーやんに1発でやられてしまったことから、黒川イザナからも馬鹿にされてしまいます。

見事なまでのやられ役ですね!

 

【東京リベンジャーズ】梵(ブラフマン)のキャラクター

瓦城千咒

(和久井健先生/東京卍リベンジャーズより)

瓦城千咒は「無比の瓦城千咒」という異名を持ち、梵(ブラフマン)の首領!

そんな強そうな瓦城千咒ですが、実は花垣武道と同じ年の女子高生なのです!

また、梵・副総長の「明司武臣」、関東卍會の「三途春千夜」が兄という関係性を持っています。

 

そして、そんな瓦城千咒はもちろん喧嘩も非常に強いです。

まず、梵は「B-1」という地下格闘技で選ばれた精鋭部隊であり、その中で頂点に立ち者が首領となれるため、梵(ブラフマン)のメンバーの中の誰よりも強いことになります!

そして、六破羅単代総代の寺野サウスとも同等以上の戦いを繰り広げていることから、マイキーや黒川イザナに並ぶ強さを持っているといえるでしょう。

 

明司武臣

(和久井健先生/東京卍リベンジャーズより)

明石武臣は梵(ブラフマン)の№2であり、首領の瓦城千咒の兄である。

「軍神 明石武臣」という異名を持っており、未来の梵天では相談役という立ち位置になっており、黒幕なのでは!?という予測も立っている人物。

喧嘩シーンが少なく、強さに関しては正直わからないが、梵の№2ということで相当の実力の持ち主であることは想像できる。

 

ちなみに明石武臣の目的は以下の2つである

・組織「梵」を大きくする
・佐野万次郎をぶっ飛ばす

 

今牛若狭

(和久井健先生/東京卍リベンジャーズより)

今牛若狭は梵の大幹部であり、伝説の暴走族「初代黒龍」の特攻隊長だった人物です。

初代黒龍が創られる前は、西関東の「螺愚那六(ラグナロク)」に対抗するべく東関東の12のチームの集合体「煌道連合」のトップが、当時「白豹」という異名でおそれられた今牛若狭でした。

そして、その実績にふさわしい強さを持っており、あの鶴蝶の後ろをいとも簡単にとってしまうほどです。

実際に鶴蝶と本格的にやりあっていないのでどちらが強いかは不明ですが、相当な強さを持っていることは確かです!

 

荒師慶三

(和久井健先生/東京卍リベンジャーズより)

荒師慶三は梵の大幹部であり、伝説の暴走族「初代黒龍」の親衛隊長だった人物です。

初代黒龍が創られる前は、西関東600人を率いる「螺愚那六(ラグナロク)」を仕切っており、「赤壁(レッドクリフ)」という異名を持っていました。

そして、西関東を仕切っていたのが今牛若狭であるので、この2人が黒龍(ブラックドラゴン)の誕生で「ワカとベンケイ」と呼ばれる最強コンビとして活躍するのは最高ですよね!

 

もちろん荒師慶三は強さも申し分がありません!

六破羅単代の総代「寺野サウス」のパンチをいとも簡単にガードし、「図体のワリにパンチが軽ぃな」と発言しています。

見た目や戦闘スタイルから圧倒的なパワー型ですね。

 

 

【東京リベンジャーズ】そのほかの登場人物たち!

橘日向(たちばなひなた)

(和久井健先生/東京卍リベンジャーズより)

プロフィール

生年月日:1991年5月21日
身長:153㎝
体重:秘密
血液型:A型

 

東京リベンジャーズのヒロイン!

武道が好意に持つ女性で、武道が中学2年生時に交際していた彼女である。

現代で「東京卍會」の抗争に巻き込まれ死亡してしまったことから、橘日向(たちばなひなた)を救う物語が始まります。

過去の物語の中で頻繁に武道の心の支えになっている。

 

橘直人(たちばななおと)

(和久井健先生/東京卍リベンジャーズより)

プロフィール

生年月日:1992年4月12日
身長:過去148㎝/現在175㎝
体重:過去39㎏/現在61㎏
血液型:A型

 

橘日向(たちばなひな)の弟で、武道(タケミチ)のタイムリープのトリガーとなっている人物!(握手するとタケミチはタイムリープできる)

過去で武道から姉のヒナの死を聞き、ヒナを救うことを決意し、未来では警察官となっていた。

武道とヒナを救うために奮闘する相棒みたいな立ち回りをしています。

また、「関東事変」後はヒナが助かった世界線になったこともありタイムリープのトリガーではなくなる。

 

まとめ

(和久井健先生/東京卍リベンジャーズより)

東京リベンジャーズに登場する主要なキャラクター達を相関図を基に紹介してみました!

そのほか、関東事変などの登場人物も随時紹介していこうと思いますのでお楽しみに!

それでは!

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